物損の損害賠償について

車の全損

修理が不可能な場合。事故時の車の時価が損害額となります。

車の修理代

修理することが可能な場合は、車の修理代と、事故時の車の時価のうち、いずれか低いほうが損害額となります。

車の評価損

事故により、事故車扱いとなるために車両の市場価値が下がった場合、その評価額の低下相当額を評価損といいます。

評価損

評価額の低下相当額を評価損といいます。
但し評価損は、全ての車に認められているわけではありません。
走行距離や購入価格、事故部位など総合的に考慮し判断されます。

店舗などの破壊

事故により、建物の破損、商品やガラス等が割れた場合。

内訳

建物の修理費、物品の損害費、清掃費、休業補償等の合計(金額)となります。

建造物の破壊

事故により、電柱や塀にぶつかった場合。

修復

電柱や塀を破損した場合は,新品の価格となります。